とんこつらーめん一代に行ってみよう

とんこつらーめん一代
とんこつらーめん一代

目次

らーめん一代に初めて行ってきました

老舗の人気店に初めて行ってきました。妻がネットで評判の店と言っており、まずは一人で試してみることにしました。コンパクトな店舗ですが駐車場は広く、いつも行列が出来ているそうですが今日は運良く並ばずに済みました。

定休日は火曜日で、営業時間は11時から16時30分となっています。夜の部がないので仕事帰りによるといった感じでは無さそうです。とはいえ今はテレワークなので昼休みに行ったりできます。

正面左右の引き戸が入り口で左から入るのがリピーターで、右はテーブル席希望の家族連れや私のような初見が出入りする感じでした。

大宮インターと外房有料道路の間にあります

この道は1,000回以上通っていますが、あくまで経路の途中ということと、外観からトラック業御用達のお店的な印象があったので寄ろうとしたことすらありませんでした。また、隣に廃墟があって印象も良くないです。

とんこつらーめん一代の自販機
伊藤園の自販機

お店の前の自販機

店構えにピッタリの伊藤園の自販機が置いてあります。これがCokeON Payが使えるコカコーラの自販機だと何だかミスマッチな感じが出るので伊藤園が最適解ですね。もしくはダイドーでも良いです。値段は特に安くないです。

おゆみ野の常勝軒のように、店の前の自販機で購入した飲み物を店内で飲んでいいのかは不明です。

カウンター席とテーブル席

6席(多分)と4人掛けテーブル席2卓という構成です。他に子ども用椅子が1脚ありました。店内は昭和のラーメン屋という雰囲気ですが、無造作にダイソンの掃除機が置いてあったりとなかなか趣があります。いつか機会があればですが、360度VRで撮影していいか訊いてみます。客層は男性客か家族連れという感じでいくつかのグループも男性のみでした。

カウンター越しに大将と奥さん、お母さんがテキパキと作業をしており家族経営の3人体制のような気がしますが、加盟店募集の案内があり、フランチャイズなのかは謎です。また、外の屋号は「らーめん一代」なのに店内の貼り紙は「ら〜めん一代」になっておりどちらが正式なのかも謎です。

この数分後に家族連れやグループが訪れて満席となり、5人ほどの行列が出来ました。

店内の様子

外観や店内は古さを感じますが、厨房はとてもきれいに保たれていると思います。少なくとも床がヌルヌルする某チェーン店よりずっと清潔かと思われます。

カウンター席にはコロナ対策用の仕切りがあり、そこはかとなく一蘭っぽくなっています。トイレには画像奥のテレビの前を通って行きます。

スープはとんこつ醤油と味噌

スープはとんこつ醤油と味噌の2種類があり、つけ麺はとんこつ醤油味だけのようです。250円セットを追加すると小ライスと餃子が増えます。麺の増量は大盛りで100円増し、特盛りで150円増しでトッピングは100円〜200円のラインナップです。

スープの調整や麺の固さなどはメニューに載っていませんが、常連と思われる人が麺の固さをオーダーしていたのでその辺りは可能なのかと思われます。

調味料はこんな感じ

カウンター席にある調味料は良くあるラインナップで、ラーメンと餃子に対応するかんじです。

他に「らーめんのタレ」という調味料があったので後半にスープに入れて見たのですが、醤油味の液体濃縮スープのように思えました。餃子にも合うかもしれません。

ネギチャーシューとんこつ醤油味をオーダー

初めて行く店はシンプルなメニューを頼めとよく妻に言われますが、ついネギチャーシューとんこつ醤油味を頼んでしまいました。トッピング全部載せ系のメニューはないようで、ネギチャーシューがどちらのスープも基本メニューの最高値のラーメンとなります。盛られたネギは辛ネギではありません。

スープは脂の少ないサッパリとしたもので、豚には物足りないかも知れませんが子どもや女性でも食べやすいと思います。中太の縮れ麺に良く合い、大盛りでも良かった気がするほどスルスルと頂くことができました。口コミでは食後にノドが乾くとありましたが、私はそんなことは無かったのでスープを完飲でもしない限りは個人差だと思います。

とても美味しかったのでリピート確定です。今度は味噌味を頂きたいと思います。

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