葛西臨海水族園に行ってみよう – 淡水生物館

2015年1月7日

淡水生物館

葛西臨海公園には海水の水族園だけでなく、淡水生物館というものもあります。ちょっと離れていますけど、途中には芝生が解放された広いエリアがあって、天気のいい日はこちらで過ごしたりするのもアリかと思われます。

この辺に勤めていたら、きっと年間パスポート( 2,800 円)を購入して昼休みとかに来ていたことでしょう。

水槽

淡水生物館はこのように自然環境をつかっており、横から覗いて楽しむようになっています。同じような建物が 2 棟あり、一見トイレに見えます。写真が失敗してますが、1 つめはビオトープみたいな感じになっていて、野鳥も訪れる環境になっております。

ナマズ

流水ではないので水が濁っていますが、ガラスの近くまで寄ってきてくれるのでじゅうぶん楽しめます。亀も泳いでいて可愛らしいです。

東京めだか

脇に小さな水槽があり、そこにメダカがいました。この説明によると、日本のメダカは 1 種類なんだけど、地域によって DNA がちょっと違うらしいです。

東京めだか

これがその東京メダカです。私にはよくわかりませんが DNA が違います。

川

隣の棟に移りました。こちらは渓流ゾーンとでもいいますか、清流の流れがある水槽です。

こちらは水がとてもキレイで気分がよいです。

スローシャッター

こんな感じでアラ素敵。冷房はありませんが夏は涼しそうです。

山椒魚

こちらも脇に小さな水槽がありまして、ここでは東京のサンショウウオが展示されていました。

屋外

この 2 棟の施設の外にもこういった水場がありまして、全体で大きなビオトープになっている感じです。うちの近くの遊歩道にある川もこのくらいキレイで魚がいると楽しいでしょうね。

淡水生物館はベビーカーが通れるスロープもありますし、人も少ないのでお子さんの休憩にもオススメです。