BUFFALO USB インターフェースボード IFC-PCIE2U3

2020年7月24日

BUFFALO USB インターフェースボード IFC-PCIE2U3

USB3.0 機器用に増設してみました 

「ケーブルがはまらないので裏表を間違えたと思って挿し直してみたところ、やっぱり最初の向きであっていた」でお馴染みの USB インターフェースですが、新たに USB3.0 規格のボードを取り付けました。

先日新しい外付け HDD を用意しまして、こちらの端子が USB3.0 規格なので 2.0 の速度のままだと勿体無いと思ったからです。

転送速度

理論上の速度 

あくまで理論値ですが、こうやって比較してみるとかなりの高速化が期待できそうです。SATA より速いなんてすごいですね……

個人用のものでも写真や動画のデータなどはかなりサイズが大きくなっていますので、今より速いインターフェースは大歓迎です。

パッケージ内容

パッケージ内容 

箱の中にはインターフェースボード本体と取扱説明書、ドライバ CD、ロープロファイル用のブラケット、電源ケーブルが入っています。

電源ケーブルが付属しているインターフェースボードは私は初めて使います。このボードには USB3.0 のポートが 2 つ備わっています。もちろん USB2.0 の機器も接続可能です。

Vostro200

Vostro 200 に装着します 

愛用の Dell Vostro 200 です。スペック的にはもう古い機種ですが、いろいろ拡張してまだまだ使えます。

背面

すでに拡張スロットは塞がっているので 

USB2.0 のカードと入れ替えることにします。こちらは 3+1 ポートなので接続数が減ってしまうのがちょっと惜しいです。

一番上のスロットはブラケットのサイズが合わない eSATA がついているのですが、拡張カードのようにスロットにささっておらず、マザーボードから直接ケーブルを引っぱってきているだけなので、どこかに穴を開けてケーブルを通すことが出来ればこのスロットも使えるようにはなります。USB ポートの数は足りそうなので今回はやりませんが。

PCI-Express

PCI-Express x 1  

今まで取り付けていたボードは PCI スロットに装着していましたが、こちらは PCI-Express 規格になり、奥行きがずいぶん短くなります。

内蔵の端子は不要ですが、あと 1 ポートブラケット側に欲しかったですね。

電源コード付き

電源ケーブルを 

SATA のケーブルから電源を取ってきます。ケーブルがファンなどに絡まないように取り回しておきます。

このような仕組みは USB3.0 は 2.0 より電源供給量がアップした( 500mA から 900mA )ためだろうと思います。バスパワーの機器も安定した動作が期待できるのではないでしょうか。

ドライバのインストールなど

ドライバをインストール 

付属の CD からドライバをインストールして完了です。他にいくつかユーティリティが付属していますが、今回は省略します。

最新のファームウェアを入れようと思い、BUFFALO 社のサイトに行ってみましたが、既に最新のものになっていました。

二代目検温番

接続を確認 

HDD についてはまた新しいエントリで書きます。

今回は BUFFALO 社の USB3.0  外付け HDD と、写真の二代目検温番 + Deskstar を追加することにしました。

検温番は USB3.0 と eSATA のインターフェースを持つケースです。比較してみて速い方で接続して使う予定です。

ベンチマーク

とりあえずベンチマーク 

ベンチマークの結果だけを見ていますが、USB2.0 と比べると圧倒的に速いですね。ただ、SATA の速度には及ばないようでした。