SHARP プラズマクラスターイオン発生器 IG-B200-W

2018年10月17日

IG-B200-W

目次

リビング用のプラズマクラスターイオン発生器 

以前から欲しかった、リビング用のプラズマクラスターイオン発生器を購入しました。リビングには既に IG-A100 を設置していましたが、こちらは 6 畳用だったので大きな畳数に対応できる機種が欲しかったのです。

外箱

ヨドバシカメラで購入です 

最初はアマゾンで購入する予定でしたが、会社の消耗品を買いにヨドバシに寄った時に、価格もネットとあまり変わらず還元ポイントが 18% になっていてお得だったので購入しました。

カラーはホワイト・ブラック・ワインレッドがありますが、ホワイトを購入しています。

背面

背面 

この機種は他のプラズマクラスターイオン発生器と違い、吹き出し口が前後にあります。後ろの吹き出し口は、シャープお得意の「後ろななめ 20° 気流」を採用しており、壁に沿った気流が部屋の奥まで届くようになっています。ルーバーは固定です。

本体の下が吸気口となり、中央にプラズマクラスターイオン発生ユニットが格納されています。こちらはもちろん高濃度のプラズマクラスターイオンを発生させることができ、ユニットの交換サイクルも他の機種と同様に約 2 年となります。

カセット式のユニットなので交換も簡単で、交換用ユニットは 7,875 円とちょっとお高めです。

前方吹き出し口

前方吹き出し口 

こちらから前方に吹き出します。後方からの気流がメインのようなので、ここは意外と小さく控えめな感じです。ルーバーは固定です。

スイッチパネル

スイッチパネル 

本体上部右側にスイッチパネルがあります。他のプラズマクラスターイオン発生器と違い、ランプの明るさを変更することができます。

インジケータ

インジケータ 

動作状況を表示するインジケータは、スイッチパネルの下にあります。ここのインジケータの明るさを調節することができます。

運転は「弱」「中」「強」の 3 段切り替えですが、「強」運転にしないと高濃度のプラズマクラスターイオンが発生されません。

せっかくの性能ですから「強」運転で常用したいところですが、運転音が 42dB とかなりうるさくなります。

電気代は 24 時間常時運転で年間約 830 円(弱)、1,350 円(中)、2,120 円(強)となり、結構幅がありますね。ユニットの寿命は運転モードには関係ないので、最大の性能を発揮するならぜひとも「強」運転で常時ブン回したいところです。

設置

キャビネットに置いてみました 

ここは季節によって、兜やクリスマスツリーなどが置かれる場所ですが、リビングの中央に位置する絶好の場所なので、ここに設置することにしました。色はホワイトで正解ですね。

本体のサイズは幅 392mm × 奥行 182mm × 高さ 500mm とプラズマクラスターイオン発生器にしてはかなりの大きさになります。

これを見た妻が「こんなに大きいのにプラズマクラスターしか出ないの?」と半ば呆れ気味に言っていましたが、聞かなかったことにして華麗にスルーし、息子とミニカーで遊びます。

ちなみに「強」運転させていますが、うるさいとクレームがきたり、電源を落とされるまでは固定です。エアコンの反対側に位置するのでサーキュレータ的な使い方もできそうですね。

日中は生活音があるので極端に気になったりはしませんが、リビングで昼寝をしたりする時や、寝静まった後の深夜はリビングにいると気になるレベルの音ではあります。

2 年前に購入した IG-A100 は、当初は息子の寝室に設置する予定でしたが、あまりのうるささにリビングに移設した経緯があります。メーカーの宣伝では寝室での使用も謳っていますが、「弱」運転以外だと眠れないレベルだと思います。

IG-A100

IG-A100 は玄関に設置 

ということでこちらに移動しました。

こちらも「強」運転なので結構うるさいのですが、常時人がいるわけでもないですし、扉を閉めれば聞こえないので問題は無さそうです。

ブラックの本体はけっこう存在感があるので、ホワイトのモデルを購入して、こちらは 2 階の廊下に設置してみると楽しいかもしれません。

今年の冬からクレベリンゲルの設置は 2 階の廊下と実家用のみになりました。

スポンサーリンク