三菱重工 ナノミスト SHH55DD-S

2018年10月18日

SHH55DD-S

目次

交換フィルターの購入予定が本体買い増しに

ナノミストは旧型を 2 シーズン前に購入して使用しており、今年もフィルターを購入しようと楽天を見ていたら、本体が 7,980 円とあまりにも安かったので思わず購入してしまいました。

リビングの加湿器を増やそうと思っていたので良いタイミングでした。

カートリッジが二個

銀イオン( Ag+ )抗菌フィルターが 2 つ付属

このモデルからフィルターが 2 つ付属するようになりました。形状が若干違うものの、旧機種にも使用できます。寿命は 1 日 10 時間使用で 6 ヶ月と従来通り。

このおかげで旧機種の換えフィルターを用意する必要が無く、かなりお得です。

比較

旧機種との比較 – 外観

 SHH55DDS はトゥインクルシルバーのみになります。操作パネルの部分で若干デザインが変わった程度で見た目はほとんど同じです。

ただ、ボディが抗菌仕様になっています。これは大きなポイントかと。

一緒

旧機種との比較 – 仕様

仕様書がウェブサイトからダウンロードできるので比較してみたのですが、ほぼ一緒ですね。ということで、細かいところは前機種のエントリーをご覧ください。

動作が大きく違う点があるそうで、設定の湿度になったときに旧モデルはファンを停止させるのですが、このモデルはファンが回り続けるそうです。

これによって風通しが悪いところに設置した際の動作が改善されているというのですが、未確認です。

設置

準備は整いました

本当はリビングにはインフルエンザ対策として SANYO のウイルスウォッシャーを置く予定だったのですが、よく考えてみるとプラズマクラスター発生器があるので、この組み合わせで十分通用すると思います。

プラズマクラスター(ナノイーもそうですが)は低湿度の時はあまり活躍できないので、このように加湿器との組み合わせが冬場の乾燥時にはベストと思います。

スポンサーリンク