FileBox eXtender

2016年5月20日

FileBox eXtender
CS3 を購入してから、仕事は Windows ですることが多くなりました。
うちの会社は DTP からの流れでウェブの仕事をするようになり、今考えるとラッキーな時代に仕事の基礎を築けたのですが、ブラウザのシェアを考えると Mac だけでは厳しいものがあります。
昔と違って単価が高い仕事でもないので、効率を考えると Dreamweaver の Windows 版を使うのが良いと思います。
最初はIllustrator や Flash の操作に違和感があったのですが、慣れてみると案外快適です。
パレットなどの見た目は Mac のほうがやっぱり良いので作業は楽しいのですが……
ただ外部から来るデータ内のフォントの問題や、プラグインを揃え直すのが勿体ないので、Illustrator に関しては今後も Mac で作業をするつもりです。
話は変わりますが、ファイルの保存時などに、目的のフォルダまでたどり着くのが結構手間で、たくさんのファイルを扱うときはフォルダの移動だけで結構な時間を使ってしまいます。
また、これは個人的な問題なのですが、デスクトップにはエイリアスやショートカットを置きたくないので、深い階層のフォルダを開いたりするのが結構面倒です。
そこで Mac では Default Folder というシェアウェアを使っていました。
もう 10 年近く使っている気がするソフトで、今はこれがないとダメです。
この Windows 版を探してみたところ、FileBox eXtender というソフトを見つけました。
Mac でいえば Window Shade X (こちらも愛用)というシェアウェアの機能も併せ持っているので、単体だとこちらのほうが高機能かもしれません。
これでフリーウェアなのは何かの罠なんじゃないかと思うくらいです。
後で日本語版を見つけたのでインストールし直しました。
結構有名なソフトなので、使ってない人はいないのかもしれませんが、かなりのおススメです。

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Posted by 弐穀米