ダイキン 加湿空気清浄機うるおい光クリエール ACK75K-W

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電撃ストリーマから光速ストリーマへ 

リビングの空気清浄機を買い換えました。

今まではダイキンの MC707 をメインに置いていたのですが、ACK75 に置き換えです。我が家では今でこそシャープ製が勢力を拡大してきていますが、元々はダイキン王国でした。

ダイキンの空気清浄機の主な機構として、プラズマ放電の一種である「ストリーマ放電」を実装した電撃ストリーマがありますが、その放電量を 1.5 倍にチューニングし 4 倍のウイルス除去スピードをもつのが光速ストリーマです。

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楽天で購入 

ダイキンの空気清浄機は販売ルートの違いで家電量販店に流通していない機種が、ネットのショップでとてもお安く購入できます。

この機種ですと MCK75K が家電量販店で販売されているものですが、デザインが微妙に違う以外は全く一緒です。(家電量販店オリジナルモデルなどはプレフィルターが特殊コーティングされていたり、付属品がセットで入っていることはあります)

※ちなみにこの機種は去年のモデルで、今年の新型は渋い機能がアップしています。もう少しすると価格差が縮まるので、間違えて購入しないように気をつけてください。

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「おユぴちょんくん」のタオル付き 

今回購入した楽天のショップでおまけとしてつけてもらえます。

「おユぴちょんくん」は、「ぴちょんくん」の亜種でダイキンエコキュートのイメージキャラクターです。

他に数種類のキャラクターがいて、空気清浄機の光クリエールでは「ロボぴちょんくん」となり、除湿機能も追加されたクリアフォースでは「クリアぴちょんくん」となっています。

息子に見せたところかなり好評で、息子専用の手ふきタオルとして使う予定です。

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初回のフィルターはこちら 

箱を開けると緩衝材のところにフィルターが入っています。こちらは最初に取り付けるフィルターとなります。

この機種もプリーツフィルターですね。

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大きくなりました 

今まで使っていた MC707 との比較です。上にも大きくなりましたが、加湿機構が実装されていますので、厚みが増していますね。

サイズは 39.5cm × 28.3cm × 61cm で重さは 12kg となり、加湿機能を含めた適用床面積は木造で 10 畳です。

カラーバリエーションは「パールホワイト」「ショコラブラウン」「コーラルピンク」の 3 色です。

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MC707 用に購入したのですが…… 

実は空気清浄機を買い換える予定はなく、交換用のプリーツフィルターを新たに購入もしていたのですが、息子がいたずらで倒してしまいそのままヴァルハラへ旅立ってしまったのです……

これからいろいろ流行る季節なので、新型の値落ちを待たずに急いで購入となりました。

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交換用フィルターは 4 つ付属 

ダイキンの空気清浄機は交換用フィルターが付属しているのも大きな特長ですね。この機種には 4 つの交換用フィルターがセットされ、1 枚あたりの寿命はおよそ 2 年とされています。

このフィルターは静電気で埃の粒子をを吸着するタイプです。

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脱臭触媒ユニットの奥に加湿フィルターが 

安全ガードの奥にあり、その後ろがファンになります。

基本的には他メーカーと同じような構造ですね。脱臭触媒ユニットで吸着された臭いは光速ストリーマがガッツリと分解します。

別売りのバイオ抗体フィルターは脱臭触媒ユニットの後ろに取り付けます。今回は一緒に購入しなかったのですが、毎年 12 月にある楽天のセールでいろいろまとめて購入していますので、その時に購入します。

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加湿ユニットはこちらに 

きれいなオレンジ色の加湿フィルターは寿命が 10 年という優れものです。これは加湿フィルターは水につからない構造で保水し、フィルターの繊維自体は吸水しないので汚れが付きにくいという仕組みだからです。

また、加湿フィルターにも直接ストリーマが照射されるので、除菌された水で加湿されるという素晴らしさです。このストリーマ照射は加湿運転以外でも作動しますので、オフシーズンでもフィルターは常に清潔に保たれるのです。いわゆる科学の勝利です。

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加湿トレー 

この写真では外してありますが、フタがついています。

構造はオーソドックスなもので、除菌・ヌメリ防止用の銀イオンカートリッジがセットされています。このカートリッジの寿命も 10 年だそうで、まず交換不要ですね。

ちなみに新型は、水トレーにもストリーマ照射が行われるという進化を遂げています。

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水タンクはプレフィルターの前に 

シャープは横にタンクがありますが、ダイキンは前にありますね。容量は 4 リットルです。

取り回しの関係上、この機種の水タンクは薄型になっていますが、自立が微妙なので水がとても入れづらいです。

また、水をいれる口が高いところにあるので、我が家の場合はシャワー水栓を外して上に持ってこないと蛇口に当たります。

おそらくものすごい不評だったと思うので、新型には傾けて入れることができるアタッチメントが付属しています。

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吸気は左右と前面下部からの 3 方向 

横から見てみたところです。緑色はプレフィルターですね。

埃は床に積もるので、下側からの吸気はいいと思います。

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とりあえず 

設置前に本体の掃除でもしておきますか。我が家にくる家電はアクアショットの洗礼を受けます。

息子が触るおもちゃなどは、アカチャンホンポのエタノールスプレーでズギャンと除菌します。

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設置完了 

テレビの前に設置です。

ここはエアコンの風が通るポイントで、真上には換気装置があり、左側はウッドデッキへ通じる扉なので加湿空気清浄機としてはベストです。

また息子から PS3 を守る役目も持っています。

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前面表示ランプ 

こちらのランプには湿度の目安とお知らせランプ、ホコリとニオイのセンサーのインジケータが取り付けられています。

ランプの明るさは 2 段階で、消すことも可能です。

ホコリが多かったり、臭かったりすると赤くなって運転が強くなります。

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操作パネル 

本体上部の操作パネルです。最近のダイキンの空気清浄機はリモコンが無くなったようですね。

メンブレンスイッチなのでデザインもスッキリしており、玄関においてもいいくらいです。

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幼児がいる家庭では必須のチャイルドロック 

いまや我が家の空気清浄機には無くてはならないのがチャイルドロックです。

チャイルドロックのついていない、PXC-50 や KC-C100、S51CX などは毎日息子が電源を切って、気づいた私が電源をいれるいたちごっこが続いています。

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ネットを取り付けてみました 

吹き出し口にいろいろ物を詰めるいたずらが流行っているので、鉢底用のネットをタイラップで留めてあります。

いたずらの他に夏場にカナブンが入り込んで大変だったのですが、今後はそれも防げそうです。

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通常運転でこんな感じです 

ちょうどいい湿度ですね。これからエアコンを使い出すと加湿量が足りなくなるので、運転モードを「のど・はだ」に切り替えて使う予定です。

メンテナンスの時にまたエントリーを追加いたします。