防水シートカバーを取り付けてみよう – ボンフォーム ドライメッシュ

2018年10月22日

防水シートカバー

目次

アウトドアのお供に 

お盆休みに海に行くことになりました。

妻の田舎は海まで車で 5 分程度というロケーションなので、着替えは家に戻ってお風呂に入ってからということになり、海からは水着のままで帰ることになりましたので、こちらの防水シートカバーを取り付けることにしました。

種類があります

色々種類があるようです 

昼休みに会社の近くのイエローハットに来ました。

防水シートカバーはいくつか種類があるようで、ウェットスーツ素材のものなどがありましたが、メッシュ地の方が肌触りが涼しくなると思い、メッシュの商品を購入しました。

ウエットスーツ素材のものはペットに最適と書いてありました。メッシュだと毛が絡んでしまい掃除が大変なのかもしれません。

メッシュのサンプル

商品の見本 

素材はポリエステル 100% です。

パッケージの外側に商品見本の切れ端がついているので、購入前に吟味できます。今回は運転席のみですが、1 台分となるとけっこうなお値段なので見本があるのはいいですね。

装着

装着 

シートカバーは 2 ピース構造となり、取り付けはヘッドレストを外して取り付けます。頭部はマジックテープで調節できるようになっています。

125cm ありますので、座面を覆うようにカバーできるのが嬉しいです。

座面

30 分ほど走ってみました 

水着ではなく普段着で 30 分ほど走ってみましたが、蒸れもなく快適でした。

本当は後部座席にも取り付けたかったのですが、チャイルドシートが取り付けられているので今回は保留になりました。

裏面

裏面はゴム貼り 

裏は合成ゴムになっているので、走行中にシートカバーがずれたりすることはほとんどないと思います。

ゴムがシート素材を傷めるおそれがあるので敷きっぱなしには注意した方がよろしいかと思います。また、本革・合成皮革のシートには取り付けできません。

ドロドロに

盲点 

海の帰りに水着のままで乗りましたが、ほどよいサラサラ感が快適で水も溜まったりしませんでした。もちろんシートは無事です。

ただ、シートの事だけ考えていたのですが、砂が大量についたまま乗ってしまったのでこのような惨状に……

まぁ仕方ないので掃除機で吸ってからマットは水洗いしましょうかね。

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