虫よけスプレーを使ってみよう

2018年11月2日

虫よけスプレー

目次

蚊対策に 

家の躯体の周りには虫よけネットをいくつか設置していますが、庭に出るとどうしても蚊に襲われるので虫よけスプレーを購入することにしました。

少し前に妻に虫よけリングとかいうものをもらったのですが、リングを付けた手首が5 分もしないで真っ赤になってしまい使うのをやめました。妻は息子用に買ったらしいのですが、「最初にパパに使わせて良かった」と面白いことを言っていました。

その後、会社の近くのドラッグストアに行き商品を物色していると、虫よけスプレーにも医薬品と医薬部外品があることを知りました。ここはひとつ強そうな医薬品を購入しておこうと思ったのですが、お店の薬剤師さんが歩いて来て「全部いっしょ」というありがたいお言葉を賜りましたので、一番お安いこちらの商品にしました。

こちらの商品は明治 18 年より殺虫剤を扱っているライオンケミカル株式会社の商品です。

忌避対象は蚊の成虫、ノミ、イエダニ、ブユ、トコジラミ(ナンキンムシ)、サシバエといった吸血害虫となります。そういえばチュパカブラって見つかったのでしょうか。

朝の洗濯

朝の洗濯干し時に狙われます 

蚊は 26℃ から吸血行動を開始するそうです。最近は朝で気温が高く、洗濯物を干しているときはそんなに動かないので格好の餌食となります。今までは毎日 2 勝 8 敗くらいとなっている負けパターンでした。

ではドライアイスを撒いて庭中を冷却とか妄想してみますが、そうすると洗濯物を干すどころでは無くなりますし、通報されるのでやめておきます。

ということで、最初の予定通り虫よけスプレーを使ってみました。洗濯物を触ったときに薬剤が付かないように足だけスプレーしてみたのですが、なかなか効果があります。天然ユーカリエキスが配合されていて、スプレーしたところもサラサラです。

ただ周辺には効果が及ばない、塗布部分のみのバリアー的なもののようなので、スプレーがかからなかった場所が少しでもあると思いきりそこが刺されます。耳にお経を書き忘れたあの人みたいなもんです。

首にはタオルを巻いているので、肘などを気をつければ蚊に刺されることはほとんど無くなりました。ただしスプレーしたところに汗をかくと肌が真っ赤になります。

洗濯物を干した後はお風呂掃除のついでにシャワーを浴びるので、虫よけの薬剤は短時間で流してしまうのであまり気にしていませんが、これは敏感肌なんですかね。まぁ使うのは私だけですから……

虫よけビーズ

ついでに 

パラソル設置の時に考えていた、息子のお庭遊び用に虫よけビーズというものを追加で買ってきました。

よく見ないで買ったのですが、中が沖縄の海ぶどうそっくりなツブツブになっていて倒れると思いきりこぼれるので息子用には使えませんでした……ゲル状のものだと勝手に勘違いしていた私が悪いので仕方ありませんね。

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