JD Razor MS-105R-B キックスクーター

2018年10月13日

JD Razor MS-105R-B

初めてのキックスクーター

補助無し自転車が上手に乗れるようになった息子に新たな乗物を用意してみました。ネットでいろいろ調べてみると JD と呼ばれる製品がメジャーな様です。

その JD でも幼児向けの 3 輪タイプから大人も乗れる Razor など数種類のブランドがあり、さらに仕様によってたくさんのモデルがあるようです。

息子用には JD BUG という小型の製品も用意されているようですが、基本構造は変わらない点とフロントブレーキ付きが欲しいということで JD Razor シリーズのブレーキ付きモデルを選びました。

この手の乗物はキックボードとかキックスケーターとか呼び方があるようですが、こちらのメーカーではキックスクーターと書いてあるので今後はキックスクーターと呼ぶことにします。

パッケージ内容

パッケージ内容

箱の中には折りたたまれた状態で入っており、すぐに乗ることが出来ます。

カラーバリエーション

カラーバリエーション

こちらのモデルには 2 色のラインナップがあり、今回はブルーを購入しています。

取説

取説

こちらの製品は日本の JD ジャパン 社が扱っているもので、取説などは全て日本語です。アフターサービスも同社で受けてもらえるので安心して使えます。

本体

箱から出したところ

折りたたみ状態になっています。キャリーバッグなどは別売りで用意されています。公共の交通機関に載せるならバッグは必須ですね。

重さは約 2.8kg になります。

折りたたみ機構

折りたたみ機構

レバーでロックを解除して折りたたみ機構を動作させます。しっかりした造りで走行中に誤って操作をしてしまうこともないと思います。

アルミデッキ

フレーム

キックスクーターのフレームはアルミとスチールで出来ています。デッキの裏は突起物などもない平坦な形状なので引っかかったりせずに走行できます。

デッキ

デッキ

多分デッキはアルミ製だとおもうのですが、剛性のあるしっかりしたものです。ロゴの部分は滑り止め加工でしっかりグリップしてくれます。

90kgまで

90kg まで

JD Razor は子供用というわけではないので耐荷重が 90kg もあり、大人も乗ることが出来ます。

ハンドルバー

ハンドルバー

ハンドルバーは脱着式になっており、折りたたみ時のさらなる小型化を実現しています。外しているときは本体に付いているマルチクリップにセットしておきます。

ハンドルバー組み付け

ハンドルバーのセット

プッシュ式のロックボタンでフレームに固定します。ハンドルは高さ調整可能です。

注意事項

注意書き

日本語での注意書きが貼ってあります。使用上の注意の他に、一般常識を守るようにとの記載があったりします。

フロントタイヤ

フロントタイヤ

樹脂製の 5 インチのタイヤです。ボールベアリング支持で滑らかに回転します。

LED付き

LED が光ります

フロントタイヤを回転させると側面の LED が光るようになっています。写真だと分かりにくいのでエントリーの最後に動画を載せています。

リヤタイヤ

リヤタイヤ

リヤタイヤはフロントタイヤより小さい 4 インチです。こちらもボールベアリング支持です。

後輪には LED は搭載されていません。

ブレーキレバー

ブレーキレバー

前後ブレーキ付きのモデルということで、フロント用のブレーキレバーがハンドルに備わっています。レバーは息子も普通に操作できるサイズと重さです。

ブレーキワイヤー

ブレーキワイヤー

フロントブレーキ用のワイヤーは途中までフレームの外側を通っていきます。フレーム下部でワイヤーが内蔵されるので、ハンドルはワイヤーが絡むこと無く 360 度ぐるぐる回せます。

フロントブレーキ

フロントブレーキ

ブレーキレバーを握った力はワイヤーを介してタイヤの上にある黒いパーツを動かします。ストライダーのリヤブレーキのような仕組みで、タイヤに直接当たって制動力を発揮します。

リヤブレーキ

リヤブレーキ

リヤブレーキは他のキックスクーターにも標準装備されています。踏むことでタイヤを押しつけて制動します。

初めてのキックスクーター

早速乗ってみることに

遊歩道を通って公園に行ってみることにしました。この写真は初めて乗った瞬間ですが、あっさり乗ることが出来ました。

動画でご紹介

各部の動画と走行中の様子を載せてあります。特に練習無しで乗ることが出来る乗物のようですね。