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キッチンで外気温度を測ってみよう – 2 – シチズン コードレス温湿度計 THD501

公開日: : お買い物 , ,

THD501

二ヶ所の温度と湿度が測れる便利なデジタル温湿度計 

お出かけや外遊びの際に息子に着せる服を決める時には外気温はとても重要です。

今まではカー用品を流用して外気温を測っていましたが、コードレスで使える賢い温湿度計を見つけたので購入することになりました。

パッケージ内容

パッケージ内容 

こちらの温湿度計は親機と子機がセットになっているもので、電池なども一式パッケージに含まれており購入後にすぐに使えるようになっています。

親機・子機ともカラーはホワイトで、他のカラーバリエーションは今のところありません。

壁掛け式

親機 

メインとなる親機は四角形のデジタル温湿度計で壁掛けとして使えるようになっています。サイズは 15cm 弱四方の比較的コンパクトなサイズです。

単三電池

単三電池(付属)を使用 

3 本使います。新品の電池でおよそ 1 年の動作という仕様です。電池の上に短い棒がはまっていますが、これを何に使うのかといいますと……

スタンド用スティック

置いて使う事もできます 

差し込んでスタンドとしても使えるようになっています。私の場合はキッチンの壁に掛けて使いますが、テーブルや棚などに置いて使う事もできるようになっています。

親機重さ

重さ 

電池込みのフル装備で約 280g です。一般的な押しピン 1 本で壁掛けできました。

ボタン

スイッチ類 

この温湿度計は時計機能なども無い非常にシンプルなもので、アラームやバックライトなどの機能はありませんし、最高気温などを記録する機能もありません。

スイッチ類は本体のリセットと子機とのリンクに使うボタンが 2 つあるだけです。

子機

子機 

子機は縦 12cm 幅 6.5cm 厚さ 2.2cm という長方形サイズで前面に表示用の液晶が備わっています。

子機アンテナ

アンテナ 

親機との無線通信用のアンテナが備わっています。このアンテナは伸びないタイプです。また、上部にフックなどで掛けて設置するための穴が備わってます。

スリット

底面のスリット 

ここを塞ぐと通気できずに正確な測定ができないので、立てて置く設置はできません。基本的には掛けて使う子機ですね。

単三電池

単三電池(付属)を使用 

こちらも親機と同じ単三電池を 3 本使用し、電池寿命はおよそ 1 年です。

この子機は防滴構造なので屋外に設置することが可能です。そのため電池ケースの回りにシーリング用のゴムがついており、その内側に子機センサーのリセットボタンがあります。他にスイッチは搭載していません。

子機重さ

重さ 

こちらも電池込みの重さで約 140g です。サイズもコンパクトなので設置の自由度は高いでしょう。

子機表示

子機表示部 

前面にある液晶には子機のセンサーで測定した温度と湿度が交互に表示されます。親機とリンクしていますが、子機の情報のみ表示できます。

液晶にはバックライトなどはありません。

親機と子機の同期 

どちらも起動していればすぐに同期が始まります。この辺りは実に簡単になっていますので、機械ものが苦手な方でも扱えるでしょう。

通常表示

親機の表示 

親機の表示は大きくて見やすいです。

子機とのリンクができていればこの様に上段に親機、下段に子機の温度・湿度が表示されます。さらに親機では四段階の簡易熱中症指標が親機・子機ともに表示されます。

電波時計とかの機能がありそうな見た目ですが、完全に温湿度計一筋で動作します。

ただ、親機だけでもバックライトがあるともっと良かったですね。

通信距離

コードレスなので 

どの位の距離で通信できるのかちょっと試してみることに。自宅近くの遊歩道で不審者となって測ってみました。

通信距離 

建物の場合はこんな見通しが利くわけではありませんが、メーカーが公表している条件での数値よりかなり良い結果が出せる点は満足です。

子機温度表示

カーポートに設置 

温度表示中です。

子機は防滴構造ですが直接雨が当たる所は NG です。今回はカーポートの屋根付近に設置してみました。直射日光も当たらず風通しの良い場所なので屋外の情況を知るには良いポイントだと思います。

子機湿度表示

湿度表示中 

動作中はずっと温度と湿度を交互に表示し続けます。誰も見ていないので少し可哀想ではあります。

Lo表示

測定範囲を超えると…… 

親機・子機ともに測定範囲は温度が -30.0℃ 〜 60.0℃で、湿度は 20% 〜 90% です。この範囲を超えると数字以外の表示になります。

この状態は子機の周囲の湿度が 20% 未満で測定範囲を下回っているという表示です。温度でも同じようになりますが、Lo、HI の表示が出ることは千葉では無いと思います。

HI表示

湿度が高すぎる場合 

湿度が 90% を超えた時の表示です。

こちらも子機の状態を表していますが、親機でも測定範囲を超えると同様の表示になります。

湿度表示無し

温度が範囲外の場合 

氷点下もしくは 60℃以上の場合は湿度は表示されません。子機は屋外なので冬場は結構こういう時があります。

動画でご紹介 

ブログの内容を動画でまとめたものです。やはりコードレスという点がとても便利で毎日快適に使用しています。

私の使い方ではほぼ完璧ですが、設定温度でアラームが鳴るという機能などはありませんので、離れた場所の温度管理に使うといった使い方には向いていません。

特に育児や介護で別室の温度を…といった使い方は止めた方が良いでしょう。

 
 
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