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GREEN LIFE オイルヒーターガード OHG-46M

オイルヒーターガード

やけど対策に

オイルヒーターはストーブなどと違ってやけどの心配が多少少ないとは思いますが、念のためガードをつけることにしました。

デロンギ専用というものはないみたいなので、汎用品を購入してきました。上部の隙間の広さがちょっと気にはなります。

パッケージ

本体取り付けタイプはこれしかないのでは?

ネットで調べてみるとオイルヒーターのガードは他にはなさそうです。ファンヒーターやストーブ用にフェンスタイプのものがいくつかあるようですが、同じメーカーでした。

ちなみに今回はクーポンがあったので、蘇我のベビーザらスで購入しましたが、アマゾンなどの通販の方がかなりお安いのは内緒です。 

デロンギ出動

デロンギ登場

ということでデロンギを出してきました。付属のカバーをかけておいただけで、シーズンの際にメンテナンスしなくていいのは楽ですね。もちろん交換や補給の必要もありません。

旧型だとコンセントを差し込んでしばらくしないと動かないので焦りますが、こちらはそんなこともなく普通に動き始めます。 

組み立て式

組み立て式

大きく分けて 4 つの部品と 1 つのステーを組み立てます。工具はドライバーが必要になります。

スチール製なので 5kg 強と、結構重たいです。 

ほぼ完成

4 つの部品の組み立て終了

仮締めをしてから本体のゆがみを取り除き、本締めを行います。

この状態でほとんど完成です。サイズですが、幅 22cm × 奥行き 46cm × 高さ 66cm となっています。 

下で抑えるかたち

オイルヒーターへの固定は下側ではさむタイプです。

汎用品なのでかっちり固定するタイプではなく、下ではさんで保持することになります。キャスターに乗っかる形になるので、この黒いプラスチック以外はオイルヒーターには接触しません。

スペーサー

フィンの幅にあわせられるアタッチメント付き

このオイルヒーターガードを取り付けることができるヒーターのサイズは、幅 14 〜 18cm × 奥行き 45cm × 高さ 61cm となります。

14 〜 16cm の幅の場合はアタッチメントをつけることにより対応します。

処理はイマイチ

表面処理はイマイチ

スチールの本体に焼き付け塗装を行っていますが結構適当です。こういうところから錆びるんですよね。

スイッチ反対側

底面とスイッチ側以外はすべてカバーされています

側面と上面だけでなく、こちらもカバーされているので安心です。ヒーターとガードの間におもちゃなどが入り込まなくていいですね。

ネジで締め付けます

このネジで締め込んでいきます。

ヒーターの固定は片側 2 つずつあるネジを締めて固定していきます。あんまり締めるとヒーターが傷みますので気をつけましょう。どっちみちカッチリ固定するものではありません。

2 階の廊下で取り付けしましたが、1 階に降ろすのが結構大変でした。 

ステーを取り付け

開き止めのステーを取り付けて完成です。

スイッチ側の下にステーを取り付けておきます。これをつけないとゆがんで外れてしまいますので忘れずに。

ハンガー付き

アラヤダ!Σ(゚Д゚″;)ハンガー付き!

格納式のハンガーが両側面についています。4,500 円もした純正ハンガー……

フルパワーで実験

フルパワーで実験

さっそく実験してみました。スイッチ側は剥き出しなのでいろいろと気をつけないと行けません。特に上の隙間はいろんなものを押し込まれそうです。

結構いい値段するのでメッシュの扉タイプにしてほしかったですね。

チムニー効果のためかなり熱い

さすがに天板は熱いです

デロンギのドラゴン系は煙突のようなチムニー効果のため、さすがに上は熱いです。純正のハンガーの台座部分だけつけておこうか検討中です。

熱いエリア

線より下は熱くないので安心

かなり適当ですが、この線より下は熱くないです。思ったより効果があるものです。

スイッチ側の配置だけ気をつければ結構使えそうなガードだと思いました。 

追記:2009/12/31

純正ハンガーを装着

純正のハンガーを装着

上部の隙間がやっぱり気になりますので純正のハンガーのベース部分だけ取り付けてみました。

まだデロンギの出番ではないので何ともいえませんが多少は安心です。

 
 
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