鳥の巣を防いでみよう

2019年7月14日

鳥の巣

目次

屋根の隙間に鳥の巣が 

数年前から屋根の隙間に鳥の巣ができるようになったのですが、いいかげん迷惑なのでやめてもらうことにしました。

バルコニーにゴミ(たまに大嫌いな虫も!)がいつも落ちていて不潔ですし、洗濯物を汚されてはたまりません。

息子が生まれてからは洗濯物は庭に干すようになりましたが、物干しに糞がついていることも多々ありましたので、我が家はお引き取り頂くことになったわけです。

鳥の種類はよく分からないのですが、たまにギャーと威嚇してくるむかつく鳥です。毎回同じ個体が来ているのかはちょっとわかりません。

ネットで塞ぐ

住宅メーカーのアフターに頼んでみることに 

先日というか結構前ですが、シロアリ防除のメンテナンスがありまして、一度住宅メーカー経由で業者の方が下見に来られました。

その際に鳥の巣除去作業を行ってもらえるか聞いてみたのですが、屋根の上は専門外なので無理ですとの事でした。この方は住宅メーカーの人ではなくシロアリ防除の専門業者なのでまぁ当たり前ですが、写真を撮って住宅メーカーの方に上げておき、作業はまた後日ということになりました。

それからちょっと時間が経ってしまったのですが、住宅メーカーから連絡があって作業を行ってもらうことになりました。

作業的には今ある鳥の巣を取り除き、ネットを貼るということになったのですが、見逃しているのをいいことに着々とバージョンアップされていた鳥の巣は、ゴミ袋いっぱいとなるほどの量でした。

作業は 2 時間ほどで終わり、費用は振り込みですか?と訪ねたところ何と無料とのことでした。高所の作業なのである程度の金額は予想していたのですが、対応が遅れたからということで無料となりました。浮いたお金はもちろん息子のお買いものに充当されます。

妻は放置されていたことを怒っていましたが、結果的には野鳥がいない時期に作業は行えましたし、良かったとおもいます。千葉市にも鳥獣保護関連の条例があったはずで、巣作りを始めてしまったら巣立つまで撤去はできないからです。

すずめ

全く別の日ですが 

ご近所さんのお宅にスズメの巣があるのですが、屋根の隙間からかなり奥に入るというかなりの手練れが構築したらしく、出入りを目撃しないと外からは全く分かりません。

朝洗濯物を干している時に、そこから雛が我が家にやってきたのですが、まだビギナーのようで満足に飛べない様子です。

まぁ、親鳥と思われるスズメが絶賛警戒中ですし、落ちたひな鳥は触ってはいけないそうなので放置していたのですが、昼前にはいなくなっていました。

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