タカギ みず工房のカートリッジに新しいタイプが

2019年5月8日

新カートリッジ誕生

目次

新カートリッジ誕生 

新築の時からキッチンの浄水器はみず工房が付いていて、調理用の水はもちろんのこと、お米をといだり野菜を洗ったり麦湯を水筒で作ったりするときに大活躍しています。

また、息子が新生児の時はキッチンで沐浴をしていましたが、浄水の温水シャワーとして大変重宝していました。今までは標準カートリッジの他に鉛除去カートリッジというものがあり、うちではそれを使ってきました。

このたび新しいカートリッジが登場したということで、除去物質が大幅に増えたものになりました。

除去物質

標準カートリッジとの比較 

新しいカートリッジは従来のセラミックから中空糸膜フィルターに変更されており、標準カートリッジの除去物質が 3 物質に比べて 9 物質の除去が行えるようです。

標準カートリッジでも十分な性能かと思いますが、より高性能なフィルターは安心感が増しますね。

うちの場合は養老川の高滝ダムから誉田給水所を経て水が来ているらしいのですが、途中にゴルフ場がたくさんあったり、日本有数の不法投棄でお馴染みです。

結構水質が悪いらしいので新しいタイプに変更することにしました。

カートリッジ詳細

ろ過流量・寿命はそれなりに減少します 

というわけで電話で早速申し込んでみました。今月フィルターが届いたばかりなので、次回の交換時から新型に変わります。

注意点としては除去物質が増えるためにろ過流量が標準カートリッジの半分程度になり、交換サイクルも従来より一段階早くなります。ただ、我が家の場合はハワイウォーターでまかなう量が多くなってきているので、交換サイクルを一段階伸ばして今までと同様のサイクルにしてもらうことになりました。

 

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