KÄRCHER ケルヒャー スチームクリーナー SC1040
お掃除の強力な助っ人
年末の掃除にケルヒャーのスチームクリーナーを使う事にしました。全ての機能を試すわけではありませんが、とりあえずご紹介してみます。
今日はクリスマスなのですが、妻は息子を連れて実家で楽しく過ごすそうで、その間にケルヒャーを使った掃除をしておくようにと無言の圧力がかかります。
ヨーカドーで爆安
夏頃にイトーヨーカドー四街道店で半額で売っていたのを妻が見つけたので買ってきてもらいました。自転車で行ったので翌日までサービスカウンターに預かってもらい、車で取りに行きました。
ついでにケルヒャーのワイパーも半額だったので一緒に購入してきましたが、年末まで使わずに寝かしておきました。
ケルヒャー売り場
ケーズデンキ四街道店です。ちはら台のスーパービバホームにも似たような売り場が出来ています。
最近は家電量販店でケルヒャーの勢力が増してきて、こんなに大きな売り場が出来るようになりました。高圧洗浄機とスチームクリーナーがメインとなっています。
購入を検討しているケルヒャー製の乾湿両用の掃除機の実機を見てみたかったのですが、さすがにそこまでは置いていないようです。
箱の中身
本体の他にいろいろなアタッチメントが付属しています。本体は車輪の組み立てが必要です。
ケルヒャーは基本的には黄色のカラーで統一されていますが、最近は白いものも登場しているようです。
後輪の取り付け
左右輪ともはめこんで終了です。回転もスムーズなので移動も楽でしょう。
前輪の取り付け
良くあるタイプのキャスター式の車輪をはめこんで終了です。前後輪で 3 輪構成となります。
アタッチメントの収納
全てのアタッチメント類は本体に取り付けた状態で収納できます。収納の方法も何種類かあり、掃除機のように後ろにパイプを引っかけることも出来ます。
SC-1100 と一緒に
実はスチームクリーナーは 2 台目で、10 年くらい前に買った SC-1100 が家にあります。数年前に使ったっきりクローゼットの奥で眠っていましたが、今度妻の実家に貰われていく予定なので、とりあえず記念撮影を。
基本的な仕様は変わっていませんね。
給水
ボイラーのタンク容量は 1 リットルです。連続使用時間は最大で約 30 分となります。
上位機ではタンクが外せるものがあるのですが、このモデルは従来通りにボイラー内の温度が高いときはキャップが空回りして開かなくなる仕組みで、その間は給水できません。
今回はたくさん掃除したいので水切れにならないように満水まで入れておきました。
消費電力は 1500W
オイルヒーター並の電気食いです。テーブルタップは容量の低いものを使うと危険なので、壁のコンセントに直挿しをおすすめします。電源コードは 4m あるので不便はないと思います。
スイッチを入れてしばし待ちます
このスチームクリーナーは大変シンプルな造りで、スイッチは 1 つだけです。インジケーターも通電中と加熱中を表すものだけなので、非常にわかりやすい仕組みになっています。
フロアノズル
アタッチメントの 1 つで床用です。専用のクロスを挟んで使用しますが、手ぬぐいや洗車用のタオルでも代用できそうな感じですね。
フローリングのワックス掛け前の掃除などにも良さそうです。
準備完了
ヒートアップタイムは約 6 分です。右側のランプが消えたら準備完了となります。
高温のスチームで汚れを浮かせます
洗面化粧台のシャワーヘッドを掃除してみます。
水まわりは普段から念入りに掃除をしているつもりだったので、既にあった SC-1100 を使う事はなかったのですが、奥の方から汚れが出てきて驚きました。
キッチンにて
こういった部分は裏側の汚れが落としにくいのですが、スチームクリーナーを使うと結構楽に掃除が出来ます。
洗面ボウルとフローリングでの使用
音は結構うるさいです。フローリングに使ってみましたが、かなりビショビショになってしまいました。何か使い方が悪かったのでしょうか……
フロアノズルは畳やカーペットなどにも使用できるそうですが、その際はクロスをかなりの頻度で交換しないと逆にカビが生えそうです。
あると便利
スチームクリーナーはかなり蒸気がでますので、いろんな所が結露します。一緒に買った WV50 で鏡や窓の水滴を吸い取っていきます。
スチームクリーナーの上位機では窓掃除用にスクイージーが付属しているモデルがありますが、バキューム機能のあるこちらの方が便利です。
アクセサリー類
店頭に売り場が出来たことによってアクセサリー類も容易に購入できるようになりました。
今までは通販メインだったので時間がかかったり送料の方が高かったりと、もどかしいことが多かったのですが、今後は欲しいときにすぐ買えますね。若干在庫数が気になりますが……
ちなみに下に写っているのが白いモデルで Home Line シリーズと呼ばれ、右側のものは何でもありの高級機です。
お手入れは
水しか使わないので面倒なメンテナンスなどはありませんが、50 回の使用でボイラー洗浄剤を使ってタンク内の湯あかを除去します。
機種によって使う量が変わってきますが、SC1040 は 1 回の使用で 1 本半使います。