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CIデッキをカスタマイズ – サイクルコンピューター SC-TX35

公開日: : 最終更新日:2018/04/25 自転車, 乗り物 , , ,

SC-TX35

CIデッキに取り付けられるサイクルコンピューター 

様々なメーカーの子ども用自転車に取り付けられているCIデッキはオプションを取り付けることで機能を拡張することが出来ますが、こちらはCIデッキのセンターに取り付けることが出来るサイクルコンピューターです。自転車メーカーによっては最初から装着されていることも多いパーツです。

パッケージ内容

パッケージ内容

こちらの製品は自転車店での取付が基本なのか、化粧箱などはなく透明なビニール袋に一式入っています。取説は日本語を含むものが同梱されていました。サイクルコンピューターの取り付けに必要なパーツは全て揃っています。

SC-TX35の機能

SC-TX35の機能

サイクルコンピューターという名称ですが、基本的にはスピードメーターです。速度表示は数字とゲージのような2つの表示です。10m防水となっているので多少の雨や屋外での使用にも耐えられます。

SC-TX35のセンサー

センサー

スポークに取り付けたマグネットをセンサーが感知して速度を割り出します。一般的なサイクルコンピューターと同じ仕様ですね。このセンサーだとケイデンスも測れると思いますが、サイクルコンピューター側にそういった機能はないようで、別のオプション(SC-TX31)のギアチェンジタイミングインジケーターにそのケイデンス測定機能があるようです。ただ、この製品は既に販売終了になっており、取り付けに関しては他のオプションと干渉する部分があるようです。

電池

電池はCR2032

ボタン電池を使用します。フタ部分はねじ込み式のキャップで防水性能を持っています。初期設定などはこちら側の面のボタンで行います。タイヤサイズなども設定するので精度はそれなりに高いと思います。
電源は使わない時は自動で表示がオフになり、振動を感知すると液晶が表示されるので無駄な電池の消費を抑えてくれます。

取り付け

取り付け

CIデッキのセンターのカバーを外して取り付けますが、作業はとても簡単です。カウルがあっても取り付け作業に支障はありませんが、とりあえず外しておきました。

取り付け後

取り付け完了

なかなか格好いいですね。左側にはコンパスをつけようと思います。

裏側

ケーブルは1本だけ

ケーブルは本体背面から出るセンサー用のケーブルだけです。ブレーキワイヤーなどと一緒にタイラップで固定していきます。

余分なコードの巻き取り

余ったケーブルの処理

ケーブルは大きな車両用に余裕があるので24インチのエクスプレスジュニアの場合そのままだとかなり余りますが、付属のパーツで巻いておけますのできれいに取り回すことが出来ます。

センサーの取り付け

センサーの取付

センサーはフロントフォークにタイラップと両面テープで固定します。センサーケーブルがタイヤに巻き込まれると思わぬ事故につながるのでこの作業はしっかり行いたいところです。取り付け部分はしっかり脱脂を行ってから両面テープを貼り付けます。できれば新車の時に取り付けておきたいパーツです。

センサーとマグネット

マグネットの取り付け

ネジでスポークを締め込んで取り付けます。スポークは斜めになっているのでセンサーと並行になりませんが、感度に影響は無さそうです。

走行中

動作確認

動作確認ついでに近所の自転車が走れる遊歩道を息子と一緒に回ってきました。走りながら撮影しているので若干ブレていますが動作に問題はなく、しっかりと機能してくれました。

 
 
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