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旧SANYO AQUA AWD-AQ4000の水漏れを何とかしてみよう

公開日: : 最終更新日:2018/03/05 暮らし, お手入れ , ,

SANYO AWD-AQ4000

旧SANYOのAQUAに水漏れ発生 

毎日我が家の洗濯物をゴリゴリ洗ってくれている、旧SANYOのAQUA AWD-AQ4000に水漏れが発生しました。この機種の前に使っていた同じAQUAのAWD-AQ3000は水漏れが直らずにヴァルハラに旅立ちましたので、この機種も同じ運命を辿るのかとビクビクしながら塗れた床を拭きました。

カバーを外す

とりあえずどこから漏れているのか調べてみよう

前面下部のカバーはネジ2本で簡単に取り外せるので、どこから漏れているのか調べてみることにしました。

漏れ発見

漏れ発見

ドラムの奥で見つけましたが漏れというか盛大に水が滴っています。何故こんな所に下向きのパイプがついているのか意味が分かりませんが、洗濯機を回しながら観察していると水道水から給水する時に漏れているようです。風呂水の時は漏れないので水道から給水する経路の問題なのかと予想します。

かれこれ1時間くらい洗面所の床に横になって観察しており、構ってくれと息子が来てもしばらく待たせてしまい悪いことをしてしまいました。

謎の受け皿

謎が深まる受け皿

そのパイプの下に受け皿があります。今回の水漏れはこの受け皿に溜まった水があふれて床にこぼれるという症状で、この受け皿の存在理由も謎でした。

パイプから水が出て、それを小さな受け皿で貯めるという意味不明の構造はちょっとお手上げなので、自分で解決せずに修理を頼むことにしました。

アフターサービスに関してはSANYOが消滅してしまった後はPanasonicが修理を受け付けてくれます。

白物家電部門をSANYOから買い取ったハイアールはAQUAというブランドをそのまま使っており、このAQ4000の後継でSANYOブランド最後のAQUAとなるAQ4500は違う名前でここからも発売されていので修理窓口がどちらか紛らわしかったのですが、品番でググるとPanasonicの扱いになっているのが分かります。今現在はハイアールのAQUAではドラム式洗濯機は扱っていないようです。

Panasonicの扱いといってもネットでは修理受付してくれないので電話で依頼します。このAQ4000は2009年から使っているのでヤマダ電機の長期保証も2年ほど前に切れています。ということで有償修理となりますが、欲しい機能がついているドラム式洗濯機はやはり25万円くらいするので今回は修理することにします。

出張修理なので出張代が必ず2,500円(税抜き)かかると聞いていましたが、サービスセンターからの修理日打ち合わせ連絡の際には4,000円(税抜き)かかると言われました。サービスセンターから家までは6kmくらいなので距離の加算はないはずですが、直してもらうためには仕方ありません。

修理明細

今回は無償修理の模様です

私は仕事に行っていたので対応した妻によると、今回に限り無償修理で出張料もかからなかったそうで特に部品交換もせず給水のホースをメンテしただけだそうです。

パイプの存在理由を聞いてもらった所、この部分は給水時のエア抜きに使う機構でゴミが詰まった為に水があふれたそうです。基本的に水はこのパイプから出ないそうですが、一応繋がっているので受け皿があるとのことでした。漏れた水は透明で洗剤のヌメリもなかったので単純に水道水が溜まっていたのかと思います。メンテナンスはしっかりやってきたつもりですが、この部分のゴミはユーザーがメンテナンスできる場所ではないので使い方などではないそうです。

ついでに聞いてみるとドラム式洗濯機洗濯機の寿命は7〜10年くらいで、まず乾燥機能から壊れるそうです。このAQ4000はまだ大丈夫だと言うことでした。

ある程度の出費は覚悟していたのですが思いも寄らないサポートが受けられました。きっと次はPanasonicのVXシリーズを買うでしょう。

 
 
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