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クレベリン LED交換用カートリッジ LED-010

クレベリン LED交換用カートリッジ LED-010

クレベリンLEDの交換カートリッジです 

クレベリンLEDはクレベリンゲルやスプレーでお馴染みの大幸薬品株式会社ブランドで、現在数社がこの仕組みを採用したサーキュレーターや加湿器を販売しています。

Kamome ハイブリッド式加湿器

ドウシシャの「クレベリン LED搭載 Kamome ハイブリッド式加湿器」

この加湿器は去年発売された製品で、ハイブリッド式加湿器にカモメファン搭載のサーキュレーターが組み合わさっています。 クレベリンの効果についてはいろいろな意見があると思いますが、我が家では対インフルエンザとしてシーズン中は2台稼働しています。

アルミパウチ封入

アルミパウチに入っていて未開封なら2年持ちます

クレベリンゲルのように液体にパウダーを混ぜる行程などはなく、カートリッジ交換だけの作業となり、交換はワンタッチです。

二酸化塩素発生剤が詰まっているカートリッジ

二酸化塩素発生剤が詰まっているカートリッジ

表と裏に透明なフィルムが貼られており、周囲は細かいメッシュが巻かれています。 この粒にLEDを照射して二酸化塩素を発生させます。

本体背面にカートリッジをセットするだけで終了

本体背面にカートリッジをセットするだけで終了

カートリッジから発生した二酸化塩素がそのまま上のカモメファンで拡散されます。置き型のクレベリンゲルと違い、サーキュレーターで攪拌されますので部屋の隅まで二酸化塩素が行き渡るようになっています。 今までクレベリンゲルを使っていた時はエアコンの風を利用したりしてきましたが、こちらはファンで二酸化塩素を撒き散らしてくれるので空間の除菌効果は大きくアップしていると思います。

スイッチ

クレベリン機構のスイッチ

クレベリン運転は加湿器やサーキュレーターと連動する機能です。運転モードは「強」「弱」の2モードで、カートリッジの交換時期を知らせてくれるランプもついています。

運転中

クレベリン運転中

クレベリン運転中はブルーのLEDが内部に見えます。

8帖の子供部屋だと「弱」で十分だと思います。「強」運転だと臭いがきつい時があります。 ちなみに加湿器からのミストは写真下のノズルから放出され、サーキュレーターの風に乗って部屋中に行き渡ります。

消耗品

ランニングコストは高いです

グレベリンのカートリッジは1日8時間の運転で「強」で1ヶ月・「弱」で3ヶ月弱の寿命です。 11月半ばから2月半ばを稼働期間と考えると「弱」でギリギリとなり、「強」で3つのカートリッジが必要です。カートリッジは1つ3500円ほどするのでかなりのコストになります。 また、シーズン始めにはタンク内の水を整える抗菌剤入りボックスが必要ですので、そのコストもかかります。

人工ゼオライト・抗菌剤入りボックス

人工ゼオライト・抗菌剤入りボックスはシーズン毎の交換です

ちなみに抗菌剤入りボックスは非常に手に入りにくくなっています。 2年前の製品の消耗品がメーカー直販もなく、ネットでも入手が難しいのは家庭用製品としてはちょっと厳しいと思います。 良いコンセプトの製品ですがあまり人に勧められないのが残念です。

 
 
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