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コジット エアコン室外機 遮熱テント

公開日: : お買い物, 暑さ対策 ,

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直射日光から室外機を守るテント 

リビングに取り付けているエアコンの室外機は、とても陽当たりの良い場所に設置しています。室外機が高温になると冷房の効率が悪くなってしまうので遮熱テントを用意してみることにしました。

以前木製の室外機カバーを付けていたことがあるのですが、シーズンオフの保護にはなりますが、夏場は熱がこもって逆効果でした。

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実は組み立て式 

パッケージの中にはアルミとポリエチレンのシート、テープが入っています。

開封したらワンタッチで取り付けるものかと思ったら、結構いろいろ作業があるようです。

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ポリエチレンシートを貼り付けます 

二分割されたシートを付属のテープ 3 枚で貼り合わせます。作る時に一回で型抜きすれば良いのに何で分割されているんでしょうね。

テープの長さは微妙に足りないので、片側スタートではなく両端から貼っていった方が使っていくうちに剥がれにくくて良いと思います。

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発泡ポリエチレンシート 

よくあるアレです。二枚重ねになっていて、合わせて 1cm 弱の厚さがあります。

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貼ったシートを組み合わせます 

貼り合わせた二枚のシートを、今度は本体の内側に両面テープで貼っていきます。

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こんな感じに 

貼り付け完了です。両面テープは 8 箇所分あります。これで組み立ては終了です。

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室外機への固定 

室外機とは 2 本のベルトで固定します。固定はバックルという仕様です。

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完成 

表側はこんな感じです。かなりシンプルな構造です。サイズは 80cm × 48cm になります。

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裏側 

先ほど貼り付けたシートが裏地になります。ベルト 2 本はこのように取り付けられています。取り付け可能な室外機のサイズは横 80cm × 奥行 35cm × 高さ 60cm (周囲 190cm )までになります。

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取り付ける室外機 

しろくま君の室外機 RAC-S50T2 です。サイズは横 79.2cm × 奥行 29.9cm × 高さ 60cm なので何とか基準内です。

この写真は朝 6 時過ぎに撮ったので日光は当たっていませんが、日中はかなりの直射日光を浴びます。かなり陽当たりが良いので、双葉状態の鉢植えの苗とかを置いておくとすぐに本葉が出てくるほどの絶好のポジションです。

そのため普段は日光消毒をしたいものを置く場所になっています。

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取り付けました 

何かサイズが足りない気がしますが……

本来はバックルは前面に来るのですが、外れて室外機のファンに絡まると大変なことになるので後ろ側に回しました。

取り付けはこれで終了なのですが、平らなテントなので普通に歪み、見た目はあまりよろしくありません。なんとなく耐久性も不安があります。

しかしこの状態で室外機には影が落ちるので、日よけの効果は期待できますね。

熱が反射してくれそうなので、息子の幼稚園の上履きを干すときに便利そうです。

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こんなものもありました 

デイツーに行ったら同じ商品が置いてありました。その隣に類似商品としてデイツーのものが置いてありました。サイズはほぼ一緒なのですが、こちらは角の丸めが少ないので日よけの面積が広くなっている気がします。

とりあえず、この夏でどの位の効果や耐久性があるか楽しみにしています。結果は夏の終わりに報告いたします。

追記:2013/06/24

温度計で測ってみました 

赤外線式の温度計を使って測ってみました。この日はあまり気温が高くなかったので、温度的には低いですが日向と日影では結構差が出ました。

真夏だとどうなるか楽しみです。

 
 
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