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マザー牧場へ行ってみよう – イチゴ狩り – 2013

公開日: : 最終更新日:2018/03/09 育児, いっしょにおでかけ, イベント・旅行記 ,

マザー牧場

マザー牧場に来ました 

息子がこぶたのレースに出たいと言っているのでマザー牧場にやって来ましたよ。動物の中ではぶたが好きなようで、オリジナルのぶたソングを歌っているくらいです。

入場券

入場券 

いつもの招待券の期限も近いのでちょうど良かったです。今回はお義母さまもご一緒してもらえることになりました。

行きの道のり

1 時間 30 分ほどの旅 

高速道路主体で行けるのでわりと運転は楽です。特に君津 PA にあるスマート ETC ゲートを使用するとスムーズに辿り着けます。

朝は曇り空だったのですが、すぐに晴れ間が出てきて良い天気となりました。ツーリングのグループがいくつも走行しており左車線はほぼバイクです。100 台以上走っていたように思えます。

開催中のイベント

スプリングフェスタ 

10 時過ぎに到着したのでまだ牧場内は空いています。

マザー牧場で現在開催されているイベントです。羊の赤ちゃんが誕生したようですね。今回はこぶたのレースの他に以前体験出来なかったイチゴ狩りに挑戦したいと思います。

視界はイマイチ

眺め 

マザー牧場は山にあるので見晴らしが良いのですが、今日は遠くの方はよく見えませんね。花のシーズンももう少し先のようです。

少し風が強いですが寒くもなく春らしい穏やかな陽気です。

遊覧トラクター

遊覧トラクターで 

入り口の牧場ゲートのちょうど反対側にあるフルーツ農園まではかなり距離がありますので遊覧トラクターがオススメです。一人 200 円ですが、2 年間のパスポートとなる「マザー・ 2 イヤーズ・パス」を購入すると遊覧トラクターとわんわんバスが乗り放題です。

トラクターは最後部にベビーカーを積むスペースがあります。今日はたくさん歩くのと荷物置き用にリベラを久しぶりに使いますが、既に荷物満載状態なので私だけベビーカーを押してフルーツ農園まで歩いて行くことになりました。

フルーツ農園の看板

フルーツ農園のご案内 

半分くらい歩いたところにある看板です。農園はイースト・ウエストの 2 箇所にあり、今はイースト農園でイチゴ狩りが楽しめるようです。高低差が結構あるルートなので、間違ってウエスト農園まで行ってしまったら大変です。

イチゴ摘み

受付 

以前午後に来たことがあるのですが、既に営業が終わってしまった後でした。今回はそんなことがないように最初の予定に組み込みました。

係の人の説明を聞いてからハウス内に入室していきます。入室料として 200 円かかり、収穫したイチゴも量り売りで買取ます。食べ放題ではありません。

ハウス内

ハウス内 

本格的な施設でこのようにたくさんのイチゴが何列も栽培されています。こちらは紅ほっぺととちおとめの二品種を収穫することが出来ます。

まだ早い時間ですが、既に多くのイチゴハンターファミリーで賑わっています。

きれいなイチゴ

美味しそう 

イチゴがたくさん成っています。息子も嬉しそうで来て良かったと思う瞬間です。

ハサミでカット

ハサミでカット 

いちごは手でむしり取っても良いのですが、ハサミも貸してもらえるのでカットして収穫します。ハサミは受付で貸してもらえます。

面白い形のイチゴ

こんなの見つけたよ 

と息子が見せにやって来ました。二つのイチゴがくっついているようで、スーパーなどで売られているものでは見ることがないので珍しいのでしょう。

ミツバチ

ミツバチ頑張ってます 

ハウス内にはたくさんのミツバチがいて受粉作業にいそしんでいます。イチゴには蜜がないのでハチミツは取れないのですが、ミツバチたちは頑張って美味しいイチゴ作りのお手伝いをしてくれています。ありがたいですね。

タイムラプスカメラ

カメラ発見 

ハウス内にインターバル撮影用のカメラが設置されていました。初めて見るカメラなので珍しくてその場でググって満足してしまい、このカメラが何を撮っているのか見忘れました。タイムマシンがあったらその時の自分に一撃入れに行くところです。

収穫

たくさん採った 

どちらか分かりませんが、紅ほっぺととちおとめをそれぞれ収穫してきました。さっそく洗って食べてみたいところですが、その前に精算です。

量り売り

量り売り 

こんな感じでお会計を済ませます。ハウスの出口には水道とテーブルと椅子があって、収穫したイチゴをこの場で食べることが出来ます。また、練乳のサービスもあります。

既に満席だったので後で食べることにしました。

練乳で

練乳なしでも美味しいです 

隣にフルーツトマト狩りのハウスもありますが、以前体験したことがありますし、この後の混雑を避けるために早めの昼食にしました。テーブルで採れたてのイチゴを頂くことに。とちおとめと紅ほっぺは同じイチゴでも味わいが全く違うんですね。

写真では練乳を付けていますが、練乳なしでも美味しいので逆に練乳を付けて食べている私が妻に邪道と突っ込まれます。練乳をもらってきたのは妻なのに……

motherfarm-20.jpg

帰り道は荒れた天気 

当初の目的であるこぶたのレースは抽選となっており、残念ながら息子は参戦できませんでした。まぁ、イチゴ狩りが楽しかったので本人も気にしてはいないようです。

風がずいぶん強くなってきたので早めに帰ることにしました。道路はかなりの強風で視界も悪く荒れた天気となりました。成田の方は通行止めになっているようです。

イチゴ風味

イチゴ風味の炭酸水を 

最近のブームである炭酸水に今日採れたばかりのイチゴをつぶして入れて香りをつけてみました。別に珍しくもない気がしますが、息子が採ったイチゴを浮かべているのでとても贅沢な感じがします。

イチゴ風味

ぶたづくし 

お土産はこちらを購入しました。かわいらしいぶたのグッズで息子の中では親子の設定となっています。

こぶたのレースは次回リベンジですね。また行きたいと思います。

 
 
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