
会社に置くことに
毎年この季節はクレベリンゲルを置いていますが、今年はプラズマクラスターイオン発生器を購入しました。
風邪をひくといろいろ大変なことになってしまうので、できる限りの予防はしておこうと思います。

小さくても高濃度プラズマクラスター
我が家にはプラズマクラスター機能を搭載しているものが結構あって、単体のプラズマクラスターイオン発生器の他には、空気清浄機のうち 4 台にプラズマクラスターのロゴがついています。
そのうちの 1 台は今年の春に購入した機種なので、高濃度プラズマクラスターイオンを発生することができるのですが、同じ高濃度でも発生器の約 25,000 個 /cm3 に対して約 7,000 個 /cm3 と濃度が低くなっています。静音も大事な要素となってくる空気清浄機は、濃度が高いイオンをばらまくための強い風をあまり出せない点と、ユニットの交換を無くすためにそういう仕様になっているのかもしれませんね。
今回購入した IG-B20 は、適用床面積が 約 1 畳というポータブルタイプではありますが、据え置き型の上位機と同じ高濃度プラズマクラスターイオンを発生することができます。プラズマクラスターイオン発生器は基本的な仕様は一緒の様で、主な違いは適用床面積ですね。

ヨドバシカメラで購入
会社の昼休みに自転車で行ってきました。
いつの間にかいろんな種類のプラズマクラスターイオン発生器が登場しているようですね。しかもカラーバリエーションも豊富です。
デスクスペースに置くタイプと車載用はアダプタの違いだけで本体は同じような感じで、AC アダプターもカーアダプターも別売りしています。
SHARP 以外にも Panasonic の ナノイーシリーズが同様の商品を発売したり、SANYO からはウイルスウォッシャーを使った商品が出てきています。また、SANYO の車載型は前からあったものの、エネループと組み合わさったタイプが出てきたりとなかなか選択肢が増えてきました。
また、ナノイーは美容方面からのアプローチもあって、シャープも同様の商品を出してきましたが、この手の物を直接皮膚に当てて良いのかはちょっと分かりません。肌の菌の増殖を抑制したり皮脂を抑制できるそうですがどうなんでしょう……我が家ではナノイーのドライヤーを使っていますが、これは結構良い感じです。
今回プラズマクラスターイオン発生器を選んだのは、会社で使うことがメインなので、SANYO は水を使うのが面倒という点と、ナノイーはユニットが交換不要ということなので、ナノイーの発生能力自体は空気清浄機なみの性能だと思ったからです。
プラズマクラスターイオン発生器は、ユニットを交換する必要があるので、それなりの濃度を出してくるのではないかと判断しました。
車載メインであれば、これからの季節を考えると加湿もできそうな SANYO のものがいいと思います。

空気清浄機は 3 年前からナノイーを使っています
エアコンの反対側の壁に設置しています。
ここにはダイキンの空気清浄機を置いていたのですが、ちょっと古くなって調子が悪くなってきたので交換しました。
会社と自宅に同じ機種を置いていますが、どちらも特に問題もなく快適に動いています。
脱臭フィルターは 7 年交換不要で、集じんフィルターに至っては 10 年交換不要という驚異的な寿命ですが、気分的に何となく嫌なのでそろそろ交換したいと思います。
ただ、ネットで言われている脱臭フィルターが臭うといったことは 2 台とも全くありません。

ポルテにもプラズマクラスターイオン発生器が
確かフルオートエアコン車両には標準でついていた気がします。ユニットの交換はアナウンスされていないので、こちらの発生器は空気清浄機などと同様の仕様なのかもしれません。
ということで車載用の IG-BG15 か、 SANYO の エネループエアフレッシャー 登場の予感です。ついでに我が家の寝室と居室のウォークインクローゼット用に IG-B20 をもう 2 台買うかもしれません。多分妻に怒られるので後半は未定ですが……







