UPS のバッテリを交換しよう - 2回目 - APC RBC48L

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RBC48L

2 基目の交換です 

普段はあまり存在感がありませんが、雷が落ちると一気にありがたさが身にしみる UPS です。

数日前も雷が近くで落ちたときに瞬間的な停電になったのですが、UPS の AVR ブースト機構が働いて電圧補正を行ってくれたので、何事もなく作業を続けることができました。

去年の 5 月に Macintosh につないでいる Smart-UPS 750 のバッテリを交換しましたが、今年は Windows 機につないでいる同じ UPS のバッテリを交換することになりました。

ほとんど同時に使い始めたのにかなりの寿命の差がありますね。Mac 側には 30 インチのシネマディスプレイもつながっていてメインマシンなので UPS の負担もそれなりにあるのでしょうか。

本来はアラートが出なくても交換時期が来たらまよわず交換をしておかないとバッテリ液が漏れたりするトラブルになるのですが、ついつい忘れていました。

ホットスワップ中

ホットスワップ 

交換の手順自体は前回のエントリーをご覧いただければと思いますが、今回は必要もないのにホットスワップをやってみました。

バッテリが外れているというインジケータが点き、アラームがピッピッと鳴っていますが交換作業自体はいつもと一緒です。

もっともこの時に停電が来たらアウトですけれどね。

新しいバッテリは使う前に 4 時間の充電を行わないと正しいパフォーマンスが出ないことがあるので、結局 PC はシャットダウンしてしばらく放置しています。

廃棄

バッテリの廃棄 

交換したバッテリーについては送料を負担すれば APC の方で廃棄してくれます。

APC のサイトによると UPS を買い換えた場合は古い UPS も引き取ってくれるようですね。その時は新しい UPS の容量を超えなければ複数台でも大丈夫なようです。

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