
電動アシスト自転車にしました
去年の春から自転車通勤をしていますが、5 年乗ったブリヂストンの MTB であるメリダからパナソニックのハリヤに乗り換えることにしました。
カラーバリエーションはブラック・シルバー・ブルー・レッドの四色があり、私はシルバーにしました。
最初は 2 ~ 3 日で届く予定でしたが、かなりの人気車種らしく結局 1 ヶ月弱待つことになりました。

快適通勤仕様に
ハリヤは 26 インチのクロスバイク風な電動アシスト自転車です。
最初は次に買い換える自転車は GIANT の GLIDE R-1 か TREK の 6000 あたりにしようと思っていましたが、残業で遅くなったときに向かい風の上り坂で泣きそうになったことが何度もあったので、電動アシスト自転車も結構いいかもと思うようになりました。
速く走るには不向きですが、楽にチンタラ走りたかったので電動アシスト自転車に決定です。
購入は通販でも別に良かったのですが、今後息子の自転車や妻用の電動アシスト自転車を購入するときのメンテナンスなどを考えて、地元の自転車屋で購入することにしました。
息子の散歩がてらに妻と一緒に行ったのですが、息子が飽きる前にさっさと買ってくるように妻に言われたので値引き交渉などはしませんでした。それでも価格は通販とほとんど一緒でオプションもお安くしてくれましたし、メリダの無料引き取りもしてもらえました。

出力 250W の 直流ブラシレスモーター
ハリヤの心臓部に当たるモーターです。去年からアシストの基準が変わりまして、低速域でのアシスト量が増えました。
250W といえば自転車慣れしている人が長時間出せる出力よりも大きいとされています。ハリヤは GLIDE R-1 などのクロスバイクよりも 7kg ほど重いのですが、その重量でこの出力を得られるならば納得の重量増です。
ただし、アシストが切れる速度域になるとただの重たい自転車になりますので、その速度域以上を常用したい場合は、電動アシスト自転車は向いていないですね。(ネットでは平地なら 30km/h 以上で巡航可能という方がいらっしゃるのですが、それだけ走れれば軽いクロスバイクにでも乗れば坂でもアシストいらないと思います。)
アシスト量を決めるセンサーは非接触式なので、バッテリー切れの時も極端に重くなったりしません。試しにアシスト OFF で近所を走ってみましたが、それなりに走ることが可能でした。

シマノの 7 段変速
ハリヤの変速機は後ろだけの外装 7 段変速です。
スポーツタイプの電動アシスト自転車の変速機は、パナソニックは外装でブリヂストン(ヤマハ)は内装になっています。
ハリヤの場合はスプロケットを交換してもっと高い速度域を狙うことも可能らしいですが、違法改造になってしまいます。
この部分の改造は何かあったときに保険が下りない可能性大なので、私はやめておきます。

電動自転車なのでスイッチがあります
ハンドル左側にメインスイッチがあります。ライトは電源オフの状態でも点灯可能になっています。
アシストモードは 3 つありますが、全体的にアシストが弱めのエコモードは使わずに、常に「強」のパワーモードか、平地だけ「中」で後はパワーモードと一緒のオートマチックモードを使うことが多いと思います。
同じパナソニック社のジェッタ—という電動アシスト自転車には、サイクルメーターが標準装備されていますが、このハリヤにはついていません。
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