
やけど対策に
オイルヒーターはストーブなどと違ってやけどの心配が多少少ないとは思いますが、念のためガードをつけることにしました。
デロンギ専用というものはないみたいなので、汎用品を購入してきました。上部の隙間の広さがちょっと気にはなります。

本体取り付けタイプはこれしかないのでは?
ネットで調べてみるとオイルヒーターのガードは他にはなさそうです。ファンヒーターやストーブ用にフェンスタイプのものがいくつかあるようですが、同じメーカーでした。
ちなみに今回はクーポンがあったので、蘇我のベビーザらスで購入しましたが、アマゾンなどの通販の方がかなりお安いのは内緒です。

デロンギ登場
ということでデロンギを出してきました。付属のカバーをかけておいただけで、シーズンの際にメンテナンスしなくていいのは楽ですね。もちろん交換や補給の必要もありません。
旧型だとコンセントを差し込んでしばらくしないと動かないので焦りますが、こちらはそんなこともなく普通に動き始めます。

組み立て式
大きく分けて 4 つの部品と 1 つのステーを組み立てます。工具はドライバーが必要になります。
スチール製なので 5kg 強と、結構重たいです。

4 つの部品の組み立て終了
仮締めをしてから本体のゆがみを取り除き、本締めを行います。
この状態でほとんど完成です。サイズですが、幅 22cm × 奥行き 46cm × 高さ 66cm となっています。

オイルヒーターへの固定は下側ではさむタイプです。
汎用品なのでかっちり固定するタイプではなく、下ではさんで保持することになります。キャスターに乗っかる形になるので、この黒いプラスチック以外はオイルヒーターには接触しません。

フィンの幅にあわせられるアタッチメント付き
このオイルヒーターガードを取り付けることができるヒーターのサイズは、幅 14 〜 18cm × 奥行き 45cm × 高さ 61cm となります。
14 〜 16cm の幅の場合はアタッチメントをつけることにより対応します。
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