*
   

デロンギ オイル・ラジエターヒーター DRAGON3 D091549EFS

DeLonghi オイル・ラジエターヒーター DRAGON 3 新X字型フィン9枚 D091549EFS

デロンギのオイルヒーターを購入しました。

同社のオイルヒーターを購入するのはこれが 3 台目となりますが、1 台は 10 年経った今でも現役です。

その旧モデルは余所へ貰われていくことになりましたので、新しい物を買い求めたわけです。今回は翌日配達可能で、価格もお安いアマゾンで購入しました。

国産の方が安くて性能が良いみたいですが、表面温度が高いので今回はパス。長年使ってきて特に問題のないデロンギを大購入です。 

開梱

箱を開けるとこんな感じで入っています。 取り出す際はこちらの面を下にして箱を上に持ち上げて外します。

フィンの部分を持って取り外そうとすると破損する恐れがありますのでお気をつけください。

キャスター

キャスターは回転式になりました。昔の事なのであまり記憶にないのですが、以前はキャスターのピンを本体に押し込む力業だった気がします。 

付属のカバー

カバーが付属しています。使わないシーズンはカバーをしておかないとフィンの中に埃が溜まるので必須です。 

ケーブル

電源コードの長さは約 2.4m です。コンセントプラグの形状が変更になり、異常な熱(約 80℃ )を感知するとヒーターの電源を切ります。 

※型番の最後に「 S 」がついているモデルがこのコンセントプラグになっています。異常に安売りしている店があったらこの点を気をつけた方がよろしいかと思います。 

X型フィン

スペックは長さ 49cm × 幅 24.5cm × 高さ 64cm で重さは 16kg です。 

 デロンギのオイルヒーターのフィンは何回かモデルチェンジしており、これは新 X 字型フィンと呼ばれる現状では最新の形状です。従来型より表面積を大幅に増やし、本体を小さくすることが可能になりました。とはいえ、ほんの少ししか小さくありませんけど。

また、X 字を採用しているモデルからは、子供が指を入れて怪我をする危険性も減っています。 

しかし表面温度に関しては L 字型フラットフィンを採用している旧型のほうが、5℃ 低い 55℃ となっており、販売価格も旧型の方がかなりお安いので、小さい子供がいない環境であればそちらを選んでも良かったかもしれません。

ガタガタ

中国製のパネルの組み立て精度はかなり低く、ご覧の通りガタガタです。いっそのこと、生産は東南アジアにシフトしてみてはいかがでしょうか。

旧型

こちらは今まで使用してきたオイルヒーターです。10 年選手ですが特に調子の悪いところもなく、快適に使用していました。余所に行っても元気に働いて欲しい物です。 

ちなみにスペックは長さ 44cm × 幅 22cm × 高さ 64cm で、重量は 15.1kg となり出力は 1,200W で 8 畳までの能力があります。 

劣化無し

フィンがむき出しですが、デザイン的には結構好きです。このフィンはサーマルカット式と呼ばれる初期型です。内側のエッジがけっこう立っているので、子供は手を切りそうですが……

特に劣化した所もなく、むしろ艶が減った分味わいが出てきた感がありますね。オイルヒーターのオイルはメンテナンスの必要が無く、オイルの寿命も考える必要がないほど長いものです。

可動部分もないので、壊れるとしたらスイッチ関係くらいですね。壊れてしまった 1 台もスイッチ不良によるもので、保証も切れていたのでゴミ処理センターに持って行きました。

送料を負担すれば回収はメーカーが無料でやってくれる旨の書類が入っていましたが、送料が高いので止めました。 

イタリア製

今まで使ってきた 2 台のデロンギオイルヒーターは、今回購入したものと違いイタリア製でした。

どっちがいいかといわれれば微妙ですが、フィンの造作を見る限りではイタリア製の方が良い感じです。 

上から

上から見たところです。 オプションでタオルハンガーがありますが、4,000 円以上の超ぼったくり価格なので、ついカッとならない限り買わないと思います。

形状が煙突状になっているので、暖気の立ち上がる(チムニー効果)というものが高くなっているそうですが、冬場に熱が上にいってしまうのがはたして良いことなのか分かりません。 

スイッチ類

スイッチパネルです。一番上が出力調整で、真ん中がメインスイッチ、下がタイマーになっています。

このモデルは 4 畳〜 10 畳用で、600W・900W・1500W の切り替えになります。かなりの電気食いですが、出力の割にメインの暖房として使うには若干不便なので、エアコンで部屋を暖めてから使用します。

出力調整のダイヤルを設定することにより、サーモスタットで自動で ON ・ OFF を制御します。 

タイマー

タイマーは一見変な形ですが、使い方さえ憶えればかなり快適です。中央にあるダイヤルを回して現在時刻をセットし、オレンジ色のセレクトピンで ON ・ OFF の切り替えを行います。 

うちはタイマーは使わずにサーモスタット任せにしていて、無人の時はスイッチを切っています。 

 
 
アフィリエイトリンク
ファンケルオンライン
検索
アーカイブ
PAGE TOP ↑