
第 2 弾は缶入りのみそ汁です。秋葉原の自販機にあるギミック満載のタイプではなく、普通の缶飲料タイプです。
普通のインスタントみそ汁の粉末タイプでさえ、1 年の賞味期限が設定されているのにこちらは 3 年間の保存が利くもので、鰹だしがきいていて冷たくても美味しいという商品なのです。
ちなみに粉末インスタントみそ汁の保存食は 5 年の賞味期限が設定されていますが、非常時に水は貴重なので缶飲料の形になっている方が良いかもしれません。ただしかさばって重いですが。

原材料も普通のみそ汁みたいですね。表記を見た感じはワカメとネギが入っていて具だくさんな感じがします。 調味料のなかに保存の秘密があるのでしょうか……

缶の中身を出してみました。ワカメとネギは見あたりません……
味の方ですが、温めて飲まないとちょっと切なくなる感じですが、非常時に日本人の心であるみそ汁が頂けるのはうれしい。具が全くないので、できることならフリーズドライの野菜の保存食を一緒に入れて置いて、具にして一緒にいただくのがよろしいかと思われます。
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震災のこともあり、みそ汁缶詰の情報は貴重だと思いました。
確かに、災害時の混乱の中、いっぱいのみそ汁は日本人の心を落ち着けてくれるでしょうね。
そうそう、具が見当たらないことと、長期の保存期間とは関係があるのではないでしょうか。
ねぎが大きいまま入っていたら、長期の保存でぐちょぐちょになってしまいますよね?
それなら、最初から細かく刻んである方が、最期まで美味しくいただけると思いますよ。
いずれにしても、貴重なご報告、ありがとうございました。