Panasonic どこでもドアホン VL-SW150K  - 1 ページ目 (全 2 ページ)

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どこでもドアホン

かねてから欲しい物リストに入っていたのですが、なかなか購入する機会がありませんでした。
この度諸事情により、ドアホンの機能を拡張する必要が出てきましたので、遂に購入にいたったわけです。
今回購入した VL-SW150K は 2 年前に発売された物で、現在は SW230K という新機種も発売されています。SW230K の方が数万円お安いのですが、わが家の目的としては

「ドアホンモニター子機で外線通話が出来る」
「電話機でドアホン応対が出来る」

という 2 点だったので、子機にドアホン機能しかない SW230K は対象から外れました。IPS 液晶パネルの採用は魅力的だったのですが……

また、上記の目的をクリアーした SW155K というセットもあるのですが、既に同社のドアホン対応のおたっくすを持っていたので、こちらも対象外です。
他に SW130K という SW150K のドアホンモニター親機が小さい版という選択肢もあったのですが、発売当初は 10 万円を越える価格だったものの、現在では価格差が 1 万円もないので、 SW150K に決定したわけです。

価格は量販店の店頭ですと 8 万円弱でネットの安いところだと 5 万円弱です。
ポイントを考慮しても子機が増設できそうなくらい価格差がありますし、取り付けは自分で出来そうなので、楽天で購入しました。

VL-W603

セットに入っている、ドアホンモニター子機 VL-W603 です。

こちらは SW130K と共通で、対応の電話機に登録することで電話子機にもできる賢い子機です。これによりわが家の電話子機は 3 台になり、非常に便利です。

電話を掛けるときはフリップパネルを開くとテンキーが出てきます。置き場所は後で考えるとして、作業前に取りあえず充電しておきます。

子機にも画像モニター機能はついていますが、3 秒更新の静止画になります。

HA-C62

玄関子機を取り換えます。

既に同社の HA-C62 と M602 のセットが付いていたので、配線を付け替えるだけで終了です。玄関子機にはクモが住んでいたので、取り外すときは気をつけていたのですが今は何もいませんでした。蜘蛛の巣が残っているだけです。

比較

玄関子機の比較です。デザインも若干世代交代が行われた感じですね。

取り外した古いものはオークションなどでも需要があるようですが、やり取りが面倒なのでしまっておきます。実家に付ける事が出来るか今度調べてみるということで。

中のカメラが動いたりすると楽しいんですが、現在の配線では無理でしょうね。

親機

モニター親機の電源は AC100V のコンセントプラグが付いているのですが、住宅内配線を使うので取り外します。

ここからの電気工事は資格がないと作業をしてはいけないことになっていますので、自己責任で作業します。作業自体は簡単です。

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