
洗車場はいろんな意味で落ち着かないので、洗車は専ら自宅でしています。
洗剤を使う時は洗車場の様には行かず、バケツに洗剤を少量入れてホースの水で泡立てて使っていたのですが、泡が上の部分しか出来ず流れ落ちし易いので、泡生成専用ノズルを購入してきました。
高圧洗浄機本体にも洗剤射出機能があるのですが、使用できる洗剤を選ばない点とアタッチメント方式という点でこちらを選びました。

洗剤をボトルに入れます。ボトルの容量は 350ml となっております。 ケルヒャー社から専用の中性洗剤が販売していますが、いつも使っているカーシャンプーを使ってみました。ダイヤルとかが見あたらないので、混合比率は固定のようですね。 設定された比率が分からないので原液をそのまま入れています。

取付は他のノズルと同様です。全長が短いので取り回しは非常に楽です。
音が出ます
こんな感じでとてもクリーミーな泡が出ます。 かなり濃厚な感じなので原液では無くて、多少薄めた洗剤を入れても大丈夫な気もします。 結局は洗剤の種類によるんでしょうね。
まずアンダーボディスプレーランス等を使い、埃を十分に落とした後にスプレーして汚れを浮かせてみるのですが、天気が良いと泡が乾いてしまうので薄曇りか早朝がいいと思います。 早朝の作業は近所迷惑にならない時間を選ぶ必要もありますが。 この後結構遊んでいたのですが、洗剤は今回の洗車では半分以上残ってました。
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